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【WordPress】PHPの更新を推奨?どうすべきか超簡単に説明

2022年2月9日

PHPの更新方法を解説します
ぽん
みなさんこんにちは!ぽん(@ponponbio)です。

非常に久々にブログ更新します。ワードプレスも半年以上開かないといろいろなメッセージが出ていて、アップデート等の処置でだいぶ時間取られてしまいました。

そしていざ、

ぽん
ブログ書くぞー!

と意気込んでいたら、こんな警告が出ていることに気づきました。

warning for php update

どうやら私のホームページが旧バージョンのPHPで動作しているらしい。

そこで、今回の記事はPHPのアップデート方法について簡単に説明していきます。

PHPが何か知らんがとりあえずこの警告を消したいんだ!

こんな人に向けたリハビリ記事となりますのでご容赦ください。笑

そもそもPHPとは

PHPを更新する前に、さすがにPHPが何者かくらいは把握する必要があります。

ざっくり言うと、Web開発に特化したプログラミング言語のことです。

これをアップデートすることにより、サイトの安全性が増したり、表示速度の向上につながったりします。

更新の前に確認すべきこと

PHPを更新する前に、必ずサイトのバックアップを取っておきましょう。

最新のプラグインやテーマなどは、もちろん最新のPHPや推奨されているPHPのバージョンに対応しているはずです。

しかし、必ずとは言い切れないため、その保険としてバックアップは取っておきましょう。

バックアップはワードプレスのプラグイン「BackWPup」で行うのがおすすめです。

おすすめな理由としては、私も使っていますが、使用者が多いことと使い方が単純なので使いやすいことですね。

更新方法(XSERVER)

それではようやく更新方法の説明です。ここでは、XSERVER(エックスサーバー)での更新方法で説明します。

    1. XSERVER(エックスサーバー)にアクセス
    2. トップページ>サーバー>サーバー管理 をクリック
    3. "PHP Ver.切替"をクリック(ページ下方にあります)
      PHP Ver.
    4. 対象のサイトを選択して任意のPHP Ver.に変更する(ここでは推奨とされている「PHP7.4.25」)
    5. 変更されていることを確認し完了
      PHPのバージョンが正しく確認されていることを確認する

以上になります。

ほかのサーバーでのPHP更新方法

エックスサーバー以外での具体的な更新方法はココでは説明しませんが、サーバーの管理画面から更新ができるようです。

Githubのページに各サーバー管理画面へのURLがまとまったものがありましたので、コチラを参考にしてください。

以上です。

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  • この記事を書いた人

ぽん

大学4年間を費やし「男気じゃんけん」の攻略法を研究。社会人になってからはそのスキルを活かさず、無線回路の設計を修行中。 このブログでは「分かりやすい」をモットーに面白いことや役立つ情報を発信します。

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